【60歳以上の医師の年収】に関する情報をご紹介!

60歳以上の医師の年収相場

医師の世界に年齢は関係ないと言われています。ですので、一般職であれば定年と言われている60歳〜65歳でも、60歳以上でも現役でバリバリ働いている医師もたくさんいます。もちろん、勤務医になると定年が定められていることも多いのですが、開業医は自身の体力や技術力が伴っているうちは、60歳を過ぎたとしても医師としての業務を遂行していくことができます。

60歳以上の医師の平均年収は1600万円程度とされていて、平成18年度は1800万円ほどあった平均年収も、平成27年度には1600万円にまで落ち込んでいます。ちなみに医師で最も年収が多い年齢というのが50代で、平均1700万円です。これらを見てみると、いくら60歳を過ぎ現役で働くことができるとは言っても、やはり年収は年齢とともに下がってくることが多くなってしまうということになるわけです。

しかしながら、どの職業に比べても60歳以上で年収1600万円ほどもらえるものは少数であるのは事実。つまり、医師という仕事は多忙を極めるのは当然ではあるものの、年齢を重ねても1000万円以上の年収を得ることができる可能性が非常に高いと言えるのではないでしょうか。

また、平成17年度以降、60歳以上で現役の医師として働いている医師の数も年々増えてきている傾向にあります。平成17年度は1000人にも満たなかった60歳以上の医師が、平成21年度には1700人を越え、平成平成25年度には2200人以上も60歳以上の医師が現役で働いているという統計もあります。

さらには60歳を過ぎ70歳以上で医師として働いている方も増えています。年収については、1000万円を切ってしまうことも少なくありませんが、平成25年度には70歳以上の医師でも1000万円を超える年収を平均でもらっていると言います。労働者数も、平成22年度は800人ほどでしたが、平成25年度には1400人にまで増えました。

つまり、60歳以上、70歳以上になっても医師という仕事はできないことはないということになるわけです。他の職種でも自営業であれば60をすぎ70歳を過ぎても現役で働いているケースはあるものの、どこかに勤めている一般社員となれば、いくら働くことができる能力や体力があったとしても、定年で退職することになります。

医師として専門的な知識や技術を身につけており、なおかつ開業医であれば、相場といわれている年収以上に得られるケースもあります。

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